ゲームというストレスに打ち勝つ勇者

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前回、他のことでストレスは上書きできないかもということを記事にしました。その中でPCの入力デバイスのことを例にあげましたが、他の例も少し書いておきますね。

前々回の記事でちょっと触れていますが、ゲームで発散していたけれど、だんだん解消されなくなったというのは私の経験から想像したことで、どちらかと言えばストレスを新たに作ってしまった例です。
引きこもりのストレス解消…発散するほどストレスに…


私はブラウザゲームをプレイしたことがなかったのでDMMで3つほど始めてみました。

ゲームなんて「グランツーリスモ3」以来。結局のところゲーム停止をしたりログインしなくなりました。一番長く続いたゲームで半年でしょうか。

DMMのブラウザゲームはストレス発散の為というよりも、ちょっとしたスキマ時間に気楽に遊べるかなという理由でした。ブラウザでゲームができるのは手軽ですからね。

やってみると小さなストレスが貯まるのなんのって。私はつくづく向いていないと思いました。そんな体験をしている人はきっと私だけではないはずです。

ゲーム離れにトドメを刺したのは「ラグナストライクエンジェルズ」でした。不具合の連発でゲームで遊ぶ気持ちがすっかり消えたのです。

微かな期待もあって事前登録していたので2016年の12月15日というリリース日まではっきり覚えています。開始メールが届いたのは翌日ですが。

いざ始めてみるとブラウザゲームではなくプレイヤーをインストールしなければ遊べないシステム。確認しなかった自分が恨めしい。

声優さんの演技も相まって姉守綾乃ちゃんとバーちゃんはすごく可愛かったのですが。ゲームリリースに先駆けて制作された30秒アニメーションが面白かっただけに残念でした。

OP良曲です。


プロモーションビデオ Vol.1



プロモーションビデオ Vol.2



ラグナストライクエンジェルズ非公式ファンサイト

ゲーム以外にもストレス発散のためにやっていることが逆にストレスになることは結構ありそうです。鬱憤を晴らしたくてカラオケに行ったのに上手く歌えずに落ち込むなんて意外に多いかも知れません。

ストレスは原因を探らないと新たなストレスを招く恐れがあるので気を付けたいですね。なんだかゲームを続けられる人はストレス耐性の高い勇者みたいだなと思いました。


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