【ヒキコモラー流省エネ防寒計画1】コールマン アウトドアスリッパを部屋履きに使う。床材ごとの滑りやすさに注意

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何度も書いていますが私はベッドで過ごす時間が多いです。それは商売道具であるPCを長時間使用するために、ベッドに仰向けでいるのが労力的にも電力的にも防寒的にも良いからです。

冬はマットレスの上に一畳用のホットカーペットを敷いていれば足先から肩まで背部が温まりますし布団をかけているので温かい熱が逃げにくいのでそれで十分でした。

しかしながらベッド以外で過ごすことも当然あります。調理でキッチンに立ったり、部屋で食事やトレーニングや書類整理をしたり。

私は常に裸足なので、ある程度慣れているとはいえ少し冷えを感じます。そもそも私は足だけ冷え性なので冷えを感じるのは当たり前なのです。

冷えるといっても暖房器具を使うほどでもないしできれば電力を抑えたい。そこでちょっと暖かくなる履物でも買ってみようかと思い購入したのがコールマンのアウトドアスリッパなのです。




コールマンを選んだのはアウトドア風のブーツ型なのが好みだったというだけです。アウトドアスリッパという名前ですが室内履きにしている人もいるようなので問題ないと考えました。

グンゼ・ウチコレシリーズのダウンルームシューズの方が安価なのでそちらでも良いと思います。



届きました。梱包はこんな感じ。赤のMサイズ(2000031088)です。
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保存袋に折り畳まれて入っています。
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出したところ。
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一部シミか汚れみたいなのがありました。私は気にしない質です。
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ソール。
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裏返してみます。フリースと中綿。雑な縫製ですが使用には問題ないでしょう。
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早速履いてみましたが、足を入れた瞬間スッと冷えが引く感じでした。裸足に比べると大満足。ポカポカするかは私の使用時間が短いのでわかりません。
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さて、履物では大切な評価ポイントがあります。それは滑りやすさです。室内には様々な床材が使用されています。履物を甘く見ていると滑って転倒する危険がありますから、ここは慎重にしたいところ。

床材ごとに評価してみました。滑りにくい順に◎○△×の記号で表しています。

ゴムマット:◎

コルクマット:◎

カーペット:◎

EVA素材ジョイントマット:○

フローリング:△

陶器タイル:△

畳:繊維と平行△ 繊維と直角○

塩ビ床材(クッションフロア他):×



ゴムマットというのは特殊なケースだと思います。これは私の部屋に作っているホームジムの下にひいている軽トラ荷台用のゴムマットなので参考にならないでしょう。

意外に多いのがEVA素材。小さいお子様がいる家庭でプレイルームやプレイエリアにEVAジョイントマットを使用しているケースがあると思います。

実体験から靴下とEVAの相性は悪いと私は考えているのでソールが繊維のアウトトドアスリッパは滑りやすいと思っていましたがそうでもないようです。

陶器タイルの評価は浴室やトイレに用いられるものが対象。艶のないテラコッタなら問題ないと思いますが屋内では見かけないので除外しています。

塩ビは防滑性のあるタイプやエンボス加工の違いにもよりますが光沢のある製品での使用は要注意です。素早く歩くと転倒の恐れがあります。

以上です。

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