引きこもりの大人として生きるということ

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私は以前の記事で引きこもりの終着駅はインドアを極めること、引きこもりとは究極のインドアライフだということを書きました。

20年前ならまずこのような生活はできなかったでしょう。現在はITサービスが充実しているのでネットスーパーも利用できますし、ボルドーワインも適温で自宅に届けてくれます。オンラインで資格試験の講座を受講したり教本をPCにダウンロードして勉強することだって可能です。

筋トレ器具やサプリメントも海外から手に入れやすくなりました。好きな時間に好きなだけ筋トレができる生活は今の私にとって非常に有り難いことです。

ただこれは私がずっと外に出る生活を続けていたという前提があるから成り立っているのだと思っています。最初から引きこもり生活を選んでいたらきっと人生が閉塞していたかも知れません。

毎日学校に通い卒業して就職、仕事を通じて多くの人と接してきました。その経験が今のヒキコモライフにも活きていると感じます。

うつ病や何らかのご病気で義務教育時代から引きこもりになってしまうのは仕方ありませんが、何となく学校に行きたくないとか、学校なんて自分に合わないからあまり気が向かないという理由で一日また一日と学校に行かなくなる人は、それが習慣になってズルズル不登校の引きこもりになってしまいます。

何となく嫌という感情に従い過ぎてしまうと、自分が居心地の良い状態だけを追い求めてしまうようになります。そうなると身動きがとれずにますます生きづらくなる。

世代論にする意図はありませんが、10代の若い人は我慢というスキルを身につけて欲しいと思います。我慢して毎日学校に通うと頑張ったという気持ちになれます。その気持ちはあなたの立派なキャリアになるのです。

私はストレスについて何度か記事にしていますが、我慢というのはストレスと言い換えることもできます。そしてストレスは全くなくなってしまうと精神的にも肉体的にも良くありません。

重力というストレスがなくなれば骨はスカスカになり、筋肉の合成は進みません。

筋トレというのは筋肉に適度なストレスをかけて筋合成を促す行為です。ストレスをかけて我慢してこそ肉体改造というゴールの喜びが得られるのです。

若い人には是非、我慢というスキルを会得してください。そしてその後の喜びを知ってください。

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