【ヒキコモラー流PC環境快適化計画8】Alloyseed 4軸モニターアームを仰向け環境で試す

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モニターアームを新調しました。上海問屋 DN-ARM7220Sからの買い替えで購入したのはこれ。


ロフトベッドにて仰向け状態でPCを使用するのに困るのがモニターのセッティングです。当然付属のスタンドは使えません。かといってモニターアームをサイドに取り付けることもできません。

厳密にはベッドサイドに柱があるので壁に取り付けられるタイプを使えますが、ベッド中央までセッティングするにはアームの長さが足りないのでダメです。

理想は天井設置。ですがこれも強度や設置方法の問題もあるのですぐにはできません。

そうなると、ベッドの頭側にあるメタルラック(宮棚として使っています)にモニターアームを設置するのが妥当という結論に至ります。タブレット用のアームならベッドの頭側に設置するとこを想定した商品が用意されているのですが。


しかしPC用27インチの重さに耐える製品となると見つかりません。そこで選んだのが上海問屋のDN-ARM7220Sです。丈夫な作りで理想に近いポジションが得られました。しかしモニターとの距離が近くやや見辛いのと、起き上がった時に頭が当たってしまうのが不満。

アームをサイドに動かせば良いのですが、それもちょっと面倒な時があるので、上下動するアームならもっと便利なのになと思い新たな商品を探し始めました。

条件は取り付け土台の上部がポールになっていてアームの向きと高さが末端から変えられる製品です。

普通、モニターアームの土台はデスクの奥に取り付けるものですが、私の環境では棚の手前に付けることになります。土台が逆向きになるのでアームも反対に持ってこなければなりません。

また、できるだけ高い位置からアームを伸ばしたいので、土台から直接アームが伸びているタイプではなく、ポールにアームを取り付けるタイプが望ましい。そして出来るだけチルト角度の広いタイプ。

悩んだ末にAlloyseed 4軸モニターアームを買うことにしました。土台はプラスチックだと思っていたのですが金属です。
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設置した結果、モニターの位置を若干高くできましたが、チルトが足りず斜め上から見るポジションになったのは残念です。しかし使っているとそれもあまり気にならなくなりました。付属のスペーサーより長いものを用意すれば角度を稼げそうなので、いずれはもっと良いポジションにできそうです。

私のような使い方ではなくデスクに取り付けるなら、数あるモニターアームの中で最も薦められる製品です。耐荷重が8㎏なので27インチまでのモニターなら余裕で対応できるでしょう。
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それより重いモニターであればエルゴトロン LX 45-241-026のOEMであるAmazonベーシック モニターアーム及びヒューレット・パッカード BT861AAがお薦め。仰向け環境でなければかなり選択肢が増えますね。





【使用マシン】
サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル(GZシリーズ)

【現在の構成パーツ・周辺機器】
●CPU


●マザーボード


●メモリ


●グラフィックボード


●電源


●SSD


●HDD1


●HDD2


●モニター


●モニターアーム


●光学ドライブ


●マウス


●キーボード



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