【マウスとキーボードで頑張るスクフェス】BlueStacks4のインストールを機にキーマッピングをしてみる

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スクフェスを1年以上マウスのみでプレイしてきましたが、BlueStacks3からBlueStacks4に切り替えたのを機にキーマッピング(キーボードマッピング)をしました。

BlueStacks4の公開から結構経ちますし今更キーマッピングというのも新鮮味のない話です。しかし、なぜか私はBlueStacks3を使っていれば自然にBlueStacks4へのアップデートを促されると思い込んでいたのと、スクフェスで遊び始めてすぐにキーマッピング不能と判断したまま、深く調べることもなく諦めてしまっていました。それらが重なって今更なことを記事にしています。

BlueStacks3からBlueStacks4にアップデートするためにはサイトからダウンロードしてインストールを行う必要があったということを今頃知るとは我ながら情けない。

BlueStacks4-001.png


BlueStacks4

BlueStacks4上でのスクフェスに関してはまずまずといったところです。インストール直後の頃は異常にもたつき、突然BlueStacksが終了することもありましたが、セキュリティソフトの設定変更で軽快になるという記述を見つけたのでやってみると、もたつきはほぼなくなりました。

私はAvastを使用しているので「メニュー」→「設定」→「トラブルシューティング」→「ハードウェア仮想化支援機能を有効にする」のチェックを外しました。

Avast-Enable hardware assisted virtualization'-001.png


Avastが英語版なら下記リンク先、BlueStacks 3Nの記事を参考に「Menu」→「Settings」→「Troubleshooting」→「Enable hardware assisted virtualization」のチェックを外せばOK。

Avastアンチウイルス対策による影響




これでBlueStacks3の頃と同等の動作になりました。

ただし、ゲスト選択画面のみ、マウスのセンターホイールによるスクロールがまともにできません。

lovelive-sif-guestselect001.jpg


以前のBlueStacksにも時折あった症状なので再起動すれば正常になると思っていました。ところが、4になってからは色々設定を変え再起動してもこの症状は改善されません。アップデートでこの症状が解消されると期待しています。




BlueStacks4に乗り換えるにあたりふと、キーマッピングをもう一度試してみたくなりました。なんとしっかり反応するではありませんか!

keymapping-001.png


よし、これでマウスから脱却できると思ったのも束の間、非常に難しい。マウスポインター1つから指10本へと増えたのだからプレイが楽になるのだろうと単純に考えていましたが甘かった。

プレイ感覚を例えるならスマートフォンやタブレットはモグラ叩き。直接アイコンをタップするのでそんなイメージでしょう。マウスの場合は輪投げ。キーボードはタイプライティングスキルを要求されます。

キーボードプレイの難しさは少し考えればわかることでした。割り当てるキーの問題かも知れませんが、マウスよりも相当な訓練が必要だと感じています。

あまりにも難しいので当面はマウスと併用することにしました。操作をマウスとキーボードで左右に分け、タイピングによる操作は4ヶ所だけにします。数回練習してみましたが何とかクリアできます。もっと練習を積めばフルコンボもそう遠くない気がしました。

これからは「マウスとキーボードで頑張るスクフェス」で行きます。


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サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル(GZシリーズ)

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