親族を犠牲にする。実名を売りにしたり炎上で集客するというハイリスクなビジネス

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実名を看板にしたり、いわゆる炎上を誘発し利益に繋げるという手法に対する結果がそろそろ出てきました。

リスクに比べ得られるものが少な過ぎるという結果です。利益の割に精神や労力が削られているという言い方のほうがしっくりくるかも知れません。

炎上を恐れないなんて言っている人を観察しているとメンタルが壊れてきていることが見て取れます。

メンタルが壊れるとコントロールを失い永続的な利益を得られないどころか、汚名に埋もれたまま廃人になりかねません。

体が資本とよく言いますが、あれが肉体面だけを指すものではないと彼らを見て学びました。

そして最も高いリスクは、親族が巻き添えになることです。

特に、実名を売りにしている人の子供は親に多大なリスクを背負わされたと言えます。炎上をビジネスに利用する人はこの意識が決定的に欠けています。子供の将来を暗闇にしているのが親だというのは笑えません。

話題になったりコメントが多いと麻痺してしまい、自分を看板にしているリスクと実利とがいつの間にか釣り合わないことに気付かなくなってしまいます。

こんなことを書いている私も真似をすると同じ轍を踏むでしょう。だから恐いのです。自分と親族をハイリスクに晒してまでやることでありません。

会社勤めがどうしても合わないという人にはもっと堅実で永続的な方法があります。

私の仕事はシンプルです。安く買って少し高く売る。小さなこと事からコツコツやって徐々に仕入れと規模を大きくしていく。基本はこれだけです。

どこでどうやって安く買い、どこでどうやって少し高く売るのかは、色々なコツがあり手間やテクニックを要する部分もありますが実名炎上商法より社会に貢献できて、自分と親族のリスクも少なくて済みます。


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